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授業と研究会

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2008年 春学期

未来構想ワークショップ

シラバス: 未来構想ワークショップ (木曜日 3限)

本格的な情報社会が到来した現在、社会システムの構想・形成プロセスにおける情報技術の関与は避けられないものとなっています。社会全体における閉塞感が増大する中、我々はどのような社会システムを構築していくべきなのでしょうか?

本授業は,社会の中で多様なソリューションやサービスを展開する様々な企業と連携し、実際に自分たちが社会における実践を成し遂げるために必要とされるスキルを養うために、これらの企業に対し、現実社会を見据えた具体的な構想を提案いただきます.現実社会において強い価値を示す構想とは、公共機関からの補助等がなくとも、利用者側に選ばれるものでなくてはいけません。実際に社会に適用されない構想の企画は言葉遊びに過ぎないのです。優れた構想に対しては,関連企業との連携に基づき、構想された内容を具現化するための支援も実施します。

モノ創り実験工房

シラバス: モノ創り実験工房 (月曜日 5-6限)

この科目では、ある程度の「発想→プロトタイピング」の経験を積んだ学生を対象に、次回の発想・設計プロセスに繋がる「評価→改善」に重点を置き、モノ創りのプロセスを実践的に議論します。
講義・演習は、3回を1クールとし、4テーマによるオムニバス形式で進行します。各クール毎の自己レビュー、相互レビューとディスカッションを通して、自己表現手法と評価方法(質的考察力、量的考察力)の習得を目指します。

研究会: 机上論から実践へ - 新規事業創造を目指して

シラバス: 机上論から実践へ (1) (2) - 木曜日 4限 および 5限 (B型)

現実社会の具体的なフィールドの中で、これからの情報社会をデザインするために必要な資質を、実践を通して養い、新規事業創造を目指します。また、同時に、優れたスキームやビジネスモデルに関しては、具現化や事業化の支援を実施します。

どのような価値が現実社会において中長期的な競争力を持つかという点を明確に出来ない新規ビジネスの淘汰はさらに進んでいくでしょう。何が価値を持ち、持たないのか。それを、きちんとした「視野」「視座」「視点」から把握していなければいけません。優れたスキームを構築し、淘汰されるビジネスモデルを回避する技能は、経験や訓練により培う事が可能です。
理論やシミュレーションを主体とした机上の議論も大切ですが、これからの情報社会を牽引する者として活躍するためには、実社会の中で具体的な問題を発見し、それを解決するためのスキームを身につける事が必要です。

本研究会はいくつかのプロジェクトにより、これらの訓練や経験を培っていく予定です。

2008年 秋学期

モノ創り実験工房

シラバス: モノ創り実験工房 (月曜日 5-6限)

自律・分散・協調 (大学院)

シラバス: 自律・分散・協調 (木曜日 3限)

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